SBC新宿近視クリニックに実際に行って質問してきました。

目次

訪問

SBC新宿近視クリニックの外観
SBC新宿近視クリニック 新宿本院の外観写真になります。7階が受付で8階が施術室になっています。

SBC新宿近視クリニック内観
エレベーターを出て左に行くと入口で入ってすぐに受付があります。

レーシック説明会と質疑応答

レーシック説明会
SBC新宿近視クリニックの理事長である苅谷先生がレーシックの説明会を開いてくれました。
ホワイトボードに詳しく説明してくれてレーシックに対する知識が間違っていたことに気づかされました。
そして何より苅谷先生がめっちゃいい人でした!失礼な質問なども丁寧に回答されて非常に印象が良かったです。

適応検査を体験

無料の適応検査
無料の適応検査を実際に体験してみました。
視力測定の高度版とでも言いますでしょうか?精密な検査が行われました。

検査結果
上記が待合室の写真です。
結果までに30分程度必要ですがしばらくすると名前が呼ばれて適応検査の結果が告げられます。
ここで角膜の厚みが薄すぎる方はレーシック手術を受けれない場合があります。



サッカー日本代表・本田選手のレーシック失敗の噂について

インターネットで「本田圭祐×sbc新宿近視クリニック」で検索すると2チャンネルなどで本田選手がレーシックで失敗したなどという噂が立てられていますが、その件についても質問しました。この件は実際に「週刊ダイヤモンド編集部の取材」によってデマが広がっているということがわかりました。

安田医師によれば、このほど本田選手の手術1年後の検診を行い、視力は手術直後と同等で左右共に1.5をキープしており、見え方にも問題は発生していなかったという。また術後はドライアイがあったものの、徐々に回復しつつあるようだ。

詳細は、以下の本田選手と安田医師によるロング対談を読んでほしい。この対談は検診時に行われたもので、SBC新宿近視クリニックから「週刊ダイヤモンド」が独占的に提供を受けている。本田選手はSBC新宿近視クリニックの広告に出演しており、ネットや雑誌でレーシック問題が間違って伝えられていることから、対談の形で正しい情報発信をすることにしたという。

この記事を見て安心しました。実際に成功しているレーシック手術がなぜ?失敗としてのデマ情報として流れてしまうのか?本田選手もそんなデマの為に真実を語ってくれています。最後に満足しているという言葉もあるようにSBC新宿近視クリニックでのレーシックは成功だったと言えます。

実際にもしも失敗だったとして嘘を日本代表の選手が言っていたら大変なことになりますから・・・



SBC新宿近視クリニックは77,200円から近視回復施術ができる

SBC新宿近視クリニックの看板

レーシックは病院選びが大切です。
医師によって料金や採用している技術に差があるため、コストや治療の効果にも相応の違いがあります。
SBC新宿近視クリニックは77,200円からレーシック手術が可能です。

口コミの情報や体験記をよくチェックして、質の高い治療を提供してくれるクリニックを選ぶべきですが、中でも重要なのは実績=執刀数です。過去にどれだけの患者を治療し、結果を残しているのか、オープンにしている眼科を探すことをおすすめします。

症例数は即ち医師の技術の高さを表すと考えて差し支えありません。
なるべく経験の豊富な専門家に治療を依頼するに越したことはありません。

このサイトは、
なぜ?私が近視を回復するためにSBC新宿近視クリニックを選んだか?
を紹介しています。

クリニックの選び方を説明~自分が考えて選択していった方法

SBC新宿近視クリニックの看板

レーシックを行っているクリニックは全国にたくさんあります。

まず私が最初に施術を受ける医院をどう判断し、どう選んだかを説明していきたいと思います。

費用がどのくらいかかるのか?

まず誰もが一番気になるレーシックの費用ですが、それは安い方がいいに決まっています。そこで料金を各眼科のサイトに行って調べ上げました。するとだいたい金額は8万円前後から35万円ぐらいになっていました。最安値は7.5万円からで視力回復が可能ということがわかりました。(レーシックは自由診療だから、価格をクリニックで自由に決めれます。)

>>ここで疑問<<

なぜ?クリニックによって施術の方法で料金が変わるのか?

これは、自分の生活スタイルによって、また目の状態によってお勧めする手術の方法が違うとのことでした。そして、最先端の技術のほうが価格も高いですが、術後の見え方に違いがあるということです。

ここでチェックポイント

術後の見え方(クリアな視界)が違う・・・そんな~・・・
一生使う目ですから安い旧式の手術は、やめておこうと思いました。

大事な目を安い術式で手術するということに疑問を持ちました。物を買うんじゃないんですから大切な目の為に最先端の技術でのレーシック手術が大事なのではないでしょうか?

受付のカード写真



次に感染症対策について調べました。

2009年に東京都中央区の銀座眼科(溝口朝雄院長)でレーザー光線を使い近視を矯正するレーシック手術を受けた患者67人が角膜炎などの感染症を発症した問題などがありましたが、あれ以降の病院の感染症対策はどの医院も万全のようです。

今人気の病院は、開院以来、感染症を起こしたことのない医院ばかりです。

ここはひとまず安心しました。

次に術後の対応を調べてみました。

調べていると、レーシック手術を行って近視が回復しても稀に「視力の戻り」が起こり近視が進行し再手術の可能性が出る場合や術後の感染症などの危険性があることがわかってきました。

このような場合にクリニック側はどのような対応を行ってくれるのか調べてみました。

各眼科で保障期間が決まっていてその間に再手術の必要性が出てきた場合は、無料で追加照射してくれるとのことです。またその保障期間は医院によって差があることがわかりました。

ここで思ったのは、どうせレーシック施術の金額はそこまでの大差はないのでどうせな保障期間の長い医院に決めようと決心がついたのです。


プレミアムアフターケアで最大15年間の保障


アフターケア

(以下の手術は、手術代金にプレミアムアフターケアが含まれています。)

  • ReLEX Smile(リレックススマイル)・・・新技術・次世代の角膜屈折矯正手術・329,400円



オプション5万円必要な治療メニュー


  • SBKレーシック・・・77,200円(オプションなしは保証なし)
  • iFSイントラレーシック・・・192,200円(オプションなしは保証期間1年)
  • iFSイントラレーシックオプティマイズ・・・235,400円(オプションなしは保証期間1年)


SBC新宿近視クリニックは77,200円~329,400円で視力回復が可能です。この中のすべてにプレミアムアフターケアはついていませんのでご注意ください。

この時点で費用的にもSBC新宿近視クリニックを選んでいましたが、まだ納得のいく条件がありました。

SBC新宿近視クリニックがレーシック近視回復手術で選ばれる訳

SBCキャプチャ

  • 2012年オリコンの顧客満足ランキングでも1位
  • まず第一に77,200円からできる視力回復レーシック。
  • プレミアムアフターケアで再手術も安心
  • お忙しい方にピッタリの日帰りレーシック
  • 執刀・診察すべてが眼科専門医だから安心して任せられる
  • 感染症や合併症は開院以来ゼロ。
  • 交通費を適応地域で上限10,000円まで補助してくれる(領収書必要)
  • 学生割引(18歳以上の大学生・大学院生・専門学生など)

SBC新宿近視クリニックは、開院から約12年以上の歴史を持ち、過去に10万件以上の視力回復に携わったという実績を持っています。顧客の満足度を調査したランキングでも全国1位に位置しており、日本有数の眼科クリニックとして高い評価を得ています。



新宿院のアクセス

新宿院:東京都新宿区歌舞伎町2-46-3 西武新宿駅前ビル7F


大きな地図で見る



適応検査で眼科の清潔さや雰囲気、医師の対応などをチェックしてみましょう。

適応検査の結果写真

Q&A

レーシック説明会

理事長である苅谷先生に質問してみました。

ReLEX Smile(リレックススマイル)の新技術とは?

レーシックとカテゴリが違います。全く新しい方式です。フェムトセカンドレーザーで角膜の中にレンズ状の角膜片を作る方法。(フラップを作成しない)予算を気にされない方はお勧めです。

ReLEX Smileは2mmの切開
レーシックは22~25mmの切開

ReLEX Smile(リレックススマイル)の利点


  • ドライアイが圧倒的に少ない
  • お客様の負担が少ない
  • 視力の戻りが少ない
  • ハロ・グレアが少ない

レーシックを受けた後、パソコンの使い過ぎなどで視力低下が起こる可能性は?

視力低下が起こる仕組み自体が違いますので基本的に視力が低下することはないと言えますが、まれに角膜の状態が元に戻ることで視力低下は起こります。目の使い方で視力が再度低下するということはありません。使い過ぎの眼精疲労は注意しなければなりませんね。

レーシックと老眼の関係

レーシックは一部に、「手術を受けると老眼が早まる」という体験談があります。
しかし実際には、そのような症例は報告されていません。

個人差はありますが、40歳を過ぎると誰もが老眼の進行を経験するといわれており、近視などと因果関連はないと考えられています。むしろ、視力回復の治療を受けて「老眼であることに気づく」という患者さんが多いようです。

遠くがよく見えるようになる分だけ、老眼を意識するようになる、そのことが「老眼が早まる」という勘違いを生み出していると推測されます。高齢者の方の場合、近視用メガネが不要となり老眼鏡だけで済むようになるというケースも多いようです。

効果と体験談

その効果については驚きの体験談が数多く寄せられており、0.01程度の視力しかなかった方が、手術後は両目ともに1.5の視力を取り戻し、10年以上手放せなかったメガネがなくても生活できるようになった、そんな例も少なくありません。

特に、職業上目を酷使する方は、デスクワークの疲労が軽減され、作業効率がアップするという体験談も多いようです。その効果は「アナログ放送からデジタル放送への変化」にたとえられるほど、ときに劇的な違いを生み出します。

保険の適応は?

レーシックの手術は保険が適用されないため、数十万円単位の出費が大きな負担となる治療法ですが、SBC新宿近視クリニックをはじめとして近年では10万円を下回る料金で治療を行える病院も増えているようです。

検査予約などは無料で受け付けてもらえますから、料金なども含めてまずは問い合わせてみることをおすすめします。遠方の方は交通費の支給を受けることも可能です。また、SBC新宿近視クリニックではローンや様々な割引制度も充実していますから、コストパフォーマンスのうえでも大きなメリットが期待できるでしょう。



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